朋佑会札幌産科婦人科

よくある質問

産科

Q2.里帰り分娩を希望したいのですが、どうすればよいですか?

33週~34週までにお電話にて妊婦健診の予約をしていただきます。来院時には、母子健康手帳と妊婦健診受診票、保険証、今まで通院されていた病院からの紹介状をご持参ください。また、産科医療補償制度の登録証を記入している場合はその控えもご持参ください。

Q3.妊婦健診には予約が必要ですか?

予約が必要です。妊婦健診は産科専門医師(産科外来)と助産師(助産外来)が担当いたします。予約に関するお問い合わせはお電話にて(受付時間 8:45~17:00)お問い合わせください。

Q5.母親教室に参加したいのですが、どうすればよいですか?

母親教室1回目~3回目は妊娠初期・中期での「助産師からのお話」の際に、母親教室の参加予約をしております。また、母親教室4回目に関しては、出産後にお電話での予約、または直接受付でお申し込みください。母親教室に関するお問い合わせはお電話にて(受付時間 8:45~17:00)お問い合わせください。母親教室については「教室のご案内」をご覧ください。

Q6.産科医が夜間も対応してくれますか?

産科医は夜間も常勤しております。出血や腹痛、破水などの症状がある時は妊婦健診まで待たずにすぐ受診しましょう。来院前に必ず病院にご連絡ください。

Q7.妊娠中の風邪薬や頭痛薬などは飲めますか?

妊娠中に薬を内服するときには必ず医師に相談しましょう。安易に市販薬を飲むことは危険です。また病気があって薬を内服されている場合は通っている病院の医師に相談し、自己判断で中止することはやめましょう。

Q8.病棟の院内見学はできますか?

院内見学はできます。また、母親教室2回目のプログラムにも組まれております。ご希望の方は来院時に助産師にご相談ください。病棟の状況により見学が難しい場合もありますのでご理解ください。

Q10.夫以外の人でも立ち会い出産はできますか?

ご家族の分娩立ち会いはできます。産婦さんの意向を第一に考えていきたいと思いますので、どなたが立ち会うのか予めご相談してください。上のお子さんも立ち会われる場合は、大人の方とご一緒で、状況に合わせてお決めください。

Q12.母乳について相談できますか?

妊娠期間中に「助産師からのお話」の時間があり、母乳栄養のご希望について、当院の授乳スタイルについてお話があります。産後は、個々のお母さん方が自信を持てるまで授乳のお手伝いをさせていただきます。退院後は予約された日程(電話訪問・2週間健診・1ヶ月健診)で、助産師が母乳・育児相談を行います。また、乳腺炎などの乳房トラブルや断乳のご相談の承っております。ご希望の方は受診される前にお電話で(受付時間 8:45~17:00)お問い合わせください。

Q13.熱や下痢がある場合は受診しても良いですか?

内科受診をおすすめしていますが、熱、咳が出ている方、嘔吐・下痢などの胃腸症状がある方、またご家族に感染者がいるもしくはそのような症状のある方と接触した場合は、妊婦健診や入院等で来院する前に病院に連絡してください。

※ 特に胃腸症状を伴うウイルスは少量でも感染しますので注意が必要です。

婦人科

Q2.緊急避妊法(アフターピル)ってなんですか?

避妊をせずに性交したり、避妊が失敗した場合に、妊娠を防ぐ最後の避妊手段が緊急避妊と呼ばれているものです。最も一般的なのが緊急避妊ピル(アフターピル)の内服です。性交から72時間以内に内服する必要がありますので、心配な方は期限内の外来診療時間に受診してください。

Q4.内診は必ずありますか?

内診を希望されない方は、内診台には上がらず、ベッドに寝ていただき、お腹の上から超音波で子宮・卵巣の状態を確認することができます。その場合は膀胱を尿で充満させた状態で診察することが必要となる為、排尿せずにお待ちいただいております。問診時に看護師にご確認ください。

心療内科

Q1.心療内科を受診したいと思っていますが、どうしたらよいですか?

当院は、産婦人科領域の心療内科に限らせていただいております。ご自分の症状が不明な方は、外来時間にお問合せください。また担当医師より、予約の必要がある場合もあります(火・金)。再診以降は、基本的には継続して同じ曜日に受診していただいておりますので、ご都合に合わせて電話予約または直接受診してください。

小児科