産科・婦人科 女性の身体に関することはお任せください。|医療法人社団 朋佑会 札幌産科婦人科

お問い合わせ TEL 011-774-0303 8:45~12:00 / 13:30~17:00

土曜は午前のみ 日・祝休み

〒002-0856 札幌市北区屯田6条2丁目11-1

お知らせ

2017.10.27
第184回女性の健康のための教室

女性ホルモンはそもそも子孫を残すためにあります。したがって心身ともに子孫を残せるような状態でなければバランスは崩れます。

更年期、精神的なストレス、体力にゆとりがなければ天候の影響も受けることさえあります。

また女性ホルモン自体も心身に影響を及ぼしストレスとなることがあります。

つわり、生理痛、月経前症候群など。

そんなストレスとホルモンの関係についてお話しします。

1. 女性ホルモンは生殖のために必要である。2. 生殖に不利な状況では分泌されない。
3. ラッコやサメはオスがメスを噛むことで排卵するらしい。4. 月経は毎月来る必要はない。
5. 身体的・精神的なストレスで不順になるのはよくあること。6. 天候の影響も受ける。
7. ホルモン分泌にはそれなりのエネルギーが必要。8. 生物の原則は省エネである。
8. 子育てに不利なら排卵はしない。年齢、やせなど。
10 . ホルモン分泌に耐えられない例として、月経痛、つわり、月経前症候群、月経前不快気分障害がある。

  :201711月18(土)13301530

  :朋佑会札幌産科婦人科  院長 佐野 敬夫

  :朋佑会札幌産科婦人科3階会議室

参加料 :無料 ※事前申し込みは不要です。

カテゴリー

最新記事

最新記事

Copyright © Hoyukai Sapporo O.B & G.Y. All rights reserved